2016年10月29日

スピードスターが参戦! PS3『龍が如く

セガは、PS3用ソフトとして開発中の『龍が如く』シリーズ最新作に、秋山駿が参戦することを発表した. 『龍が如く』の最新作には、真島吾朗と桐生一馬が主人公として登場することがこれまでに明かされてきた. それに続いて、PS3『伝説を継ぐもの』で主人公の1人として登場した秋山駿が、3人目の主人公として登場することが発表された. 名越監督からのコメントが到着したので掲載する. ドン・キホーテ新宿東口本店にある巨大看板. ここに張られているビジュアルも、発表に際して秋山に変更されている. 『龍が如く』次回作、3人目の主人公は秋山駿です. 『龍が如く4 伝説を継ぐもの』の主人公の中でも1、2を争う人気キャラクターになった伝説のワケあり金融屋・秋山には、桐生とは違った大人の魅力があります. 彼の魅力はきっと次回作の設定にも生きてくると思っていますし、彼の活躍が次回作を大いに盛り上げてくれるはずです. 今後もさらに皆さんをビックリさせる新たな情報を出していきます. 期待してください! 名越稔洋. セガのAC『WORLD CLUB Champion Football(WCCF)』関連書籍『WCCF CAMPEONATO REGIONAL 2010 戦術リポート』が、アスキー・メディアワークスから10月29日に発行される. 価格は1,575円(税込). 本書では、この夏に開催された大規模エリア大会"WCCF CAMPEONATO REGIONAL 2010"の激戦の模様をまとめており、北日本から九州までの全9エリアの試合結果と優勝者のインタビュー、使用カード状況などを細かく掲載. 今大会でのカードや戦術の流行がバッチリわかる内容となっている. さらに、参加全157チームの選手&フォーメーションも網羅! そして、付属のDVDでは、全9エリアの決勝と準決勝の合計27試合を完全収録! 第7回公式全国大会のファイナリストであるカタマリ監督、サキモノ監督が、それぞれの試合の注目ポイントを語る特別映像も要注目だ. さらに、特典としてオリジナルEXTRAカードも付属! 今まで一度もレアカードとして登場していない"あの選手"がお目見えする. こちらは実際に本書を購入して確認してみてほしい. 魅力的な企画、特典が満載の『WCCF CAMPEONATO REGIONAL 2010 戦術リポート』. ぜひ、お見逃しなく! ▼『WCCF CAMPEONATO REGIONAL 2010 戦術リポート』 発行: アスキー・メディアワークス 発売日: 2010年10月29日 特別定価: 1,575円(税込) ※オールカラー52ページ+スペシャルDVD 刀語ーカタナガタリー第9話 『WCCF CAMPEONATO REGIONAL 2010 戦術リポート』の購入はこちら.
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2016年10月16日

脱出ゲームの傑作『DOOORS』が3DS

TV番組『水曜どうでしょう』の名物ディレクターである藤やん=藤村忠寿氏と、うれしー=嬉野雅道氏が読者のお悩みに答えていく、人気コラムの第70回が更新された. 今回のお悩みは「赤面症が悩みです. いい年こいて情けないのですが、好きな人を目の前にすると茹でダコの如く赤面してしまいます. 正直気まずいし、相手に面倒くさい人だと思われてしまうのではないかと焦ります. 赤面しないようにとあれこれ対策を講じても効果は出ず. 赤面しない、もしくは赤面してしまっても相手に迷惑を掛けないふるまいができるようになるにはどうしたらいいのでしょう」というもの. 新年1発目はかわいらしいお悩み. だが本人にとってはとても気になるし、一大事なお悩みでもある. 具体的になんとかする方法ではなく、「事実をどうとらえて生きるか」について、おっさん2人が教えてくれる. ぜひご一読を. そして今年もこのまったりした連載をひとつよろしくお願いします. 【画像をクリックしてお読みください】 藤やん・うれしーの悩むだけ損! お悩み投稿フォーム 書籍最新刊『藤やん・うれしーの 続々・悩むだけ損! 』も好評発売中 『藤やん・うれしーの 続々・悩むだけ損! 』の購入はこちら. モブキャストとコーエーテクモゲームスが共同開発するiOS/Android/PC向けSLG『モバノブ』について、事前登録者数が4月10日の開始から3日で3万人を突破した. なお、事前登録の受付は現在も実施中で、5月15日から正式サービスが開始される. ※以下、メーカー様からの情報をもとに記事を掲載しております. モバイルゲームプラットフォーム「mobcast」の運営を行う株式会社モブキャスト(本社: 東京都港区、代表取締役: 藪考樹)は、PC・家庭用ビデオゲーム用ソフトウェア、オンラインゲーム、モバイルコンテンツの企画・開発・運営をおこなう株式会社コーエーテクモゲームス(本社: 神奈川県横浜市、代表取締役社長: 襟川陽一)と共同で開発した携帯合戦シミュレーションゲーム「モバノブ」が、2014年4月10日より開始した事前登録において、3日間で3万人を突破したことをお知らせいたします. また事前登録をして頂いた方に、「独眼竜・伊達政宗」が、さらにSNSにて拡散をして頂いた方には「竜の右目・片倉景綱」がもらえるキャンペーンを引き続き実施中です. 「モバノブ」は、大ヒット作となった歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」のリアルで重厚な世界観はそのままに、mobcastが「モバプロ」「モバサカ」などの大人気ゲームで培ってきた、実績豊富なオリジナルゲームエンジン「MSGE(mobcast Social Game Engine)」を融合した意欲作です. "1日5分で楽しめる戦国国盗りバトル"をテーマに、従来のユーザーだけでなく、幅広いユーザーに楽しんでいただける作品となっております. また、mobcastプラットフォームの「SVS(Social Victory Space)」のコンセプトに基づいて開発された本作は、プレーヤー同士が競い合うことを楽しむことを最大限に生かす工夫が随所に盛り込まれております. 今回の事前登録では「信長の野望」ファンのみならず、「モバプロ」「モバサカ」ファンによって相互に期待が高まっていることが、急激な登録者の増加につながっていると考えます. 5月15日(木)に正式配信となる「モバノブ」に是非、ご期待ください! 尚、引き続き、事前登録をして頂いた方に「独眼竜・伊達政宗」が、さらにSNSで「モバノブ」の拡散をして頂いた方にはさらに「竜の右目・片倉景綱」が配布されるキャンペーンを引き続き実施しております. ※画像は開発中のものです. PUMOは3DS用ダウンロードソフト『DOOORS』を12月3日に配信することを発表しました. 価格は500円(税込). スマホアプリ版を手がけた58worksとの共同開発で、エプコットがスポンサードとなっています. 『DOOORS』は、隠された謎を解き、閉ざされたドアを開いて脱出する"脱出ゲーム"です. オリジナル版は58worksがリリースしたスマートフォンアプリで、全世界シリーズで累計3,000万ダウンロードという記録を持つ人気タイトルです. ●動画: 3DS『DOOORS』PV(ナレーション: 土屋礼央) 3DS版『DOOORS』は、基本的なゲーム性はそのままに、3DSならではの新しい謎解き、新ステージをふんだんに盛り込んだ新作タイトルとなります. ステージ数は全80となっています. タイトル画面. ステージセレクト画面. タッチ操作にも対応しているようだ. 本体を傾けるという、3DSならではの謎解きも. アイテムを駆使して脱出を目指そう. 怪しいところを見つけたら、アイテムなどを試してみよう. 全80ステージの中には、ひらめきが必要な謎解きも!? なお、本作の発表とあわせて、ニンテンドーeショップやYoutubeでゲーム紹介動画が公開されています. そのナレーションを担当するのは、RAGFAIR、TTREなどでシンガーソングライターとして活躍する土屋礼央さん. 土屋さんは音楽活動の他にも、アプリの制作や鉄道好きなど、さまざまなエンターテイメント分野でも活躍しています. 今回の動画では、そんな土屋さんが"ドア開きます"にちなんだ趣向を凝らしたナレーションを行っているとのこと. 土屋礼央さん. ●PUMOの竹下プロデューサーからのコメント スマートフォンクリエイター様の魅力的なタイトルをニンテンドー3DSへ! シリーズも、『ぐんまのやぼうfor ニンテンドー3DS』『王国の道具屋さん』そして本作『DOOORS』で3タイトル目となりました. 今回も単なる移植にとどまらずニンテンドー3DSならではの要素を盛り込んだタイトルとなっておりますので、ぜひダウンロードしていただけると嬉しいです. 引き続きPUMOと、PUMOのニンテンドー3DSタイトルをよろしくお願い致します.
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2016年10月11日

刀語ーカタナガタリー第9話

5pb.の乙女向けAVG『ルシアンビーズ』シリーズと、東京池袋にある女性向けのコミックカフェ・Cafe801によるコラボレーションカフェが、期間限定で開催される. 実施期間は6月12日~7月11日で、期間中は『ルシアンビーズ』のキャラクターデザインを手掛けた前田浩孝さんのイラスト展示や、関連グッズの販売が行われる. またフード&ドリンクメニューも、ゲームに登場するキャラクターにちなんだものが用意される. キャラクターメニューを注文すると、オリジナルコースターやポスターがもらえるとのことだ. Cafe801の店内の様子. 【キャラクターメニューの一部】 無敵の満月バーガー&GOALA(ヴァン) ナットーノリマッキー(ルーク) ROCKなビーフジャーキー&COOLなジンジャーエール(ジェシー) あま~いばななみるくとわさびまよすなっく(F) イタズラ揚げゴマ団子(ウー) お肌ツルツル・ローズウォーター&マシュマロサンド(バルバラ) キャラクターメニューを注文するともらえるコースターは、全3種. このうち1つがもれなくプレゼントされる. B2ポスターのプレゼントもある. イラストは両面印刷でリバーシブルだ. サブタイトルは「王刀・鋸」 嫉妬に狂うとがめが可愛すぎます. 刀を持たぬ虚刀流とはいえ、仮にも剣士である鑢七花の剣術のセンスの無さがおかしすぎます. しかしそれよりも王刀を手放した途端に「看板娘です♪」と言っちゃう十二代目心王一鞘流当主・汽口慚愧が一番お茶目すぎるくらいにかわいいと思えた今回のお話. 本当に左右田右衛門左衛門と真庭鴛鴦の対決とは雲泥の差でしたよ. 刀は持たぬ・防具も着けぬ者とは戦えぬ! と言ったり、刀を持つと弱くなるという不利のある七花と真っ向勝負してもそれは公平な戦いとは言えぬ! など、とにかく真人間な汽口慚愧. さすが棋士の聖地である出羽の将棋村で、門下生がいないとはいえ剣術道場を構えるだけあっても、所詮は24歳というお年頃の女性. そりゃ、とがめがあれこれ勘違いして嫉妬に狂うのも分からんではないんですよね. 七花の頭に着いた羽蟻を慚愧が取ってあげているところをキスしていると勘違いしたり、七花が破れた胴着を慚愧に渡しているところを2人が男女の関係になったと勘違いしたり、挙句には七花が慚愧の上に倒れ掛かったところを慚愧が七花に押し倒されていると勘違いしたりと、まぁ本当に想像力が豊かなとがめさんだこと. しかも直接七花に真正面から確認することができないからスネたり、泣いたり、フラついたり、ツンデレになったりするとがめが本当にかわいらしくてたまらんのですよ. 七花自身が色恋沙汰に疎いのはとがめも分かっているはずなのに、やはり同じ女性として慚愧のように普段色恋沙汰に無縁と思われる女性が男性と2人きりになることで一気に女性として花開く危険性を感じ取ってしまったのでしょう. 慚愧には当たれないから七花にひたすら八つ当たりするとがめは本当に恋する少女みたいでしたよ. そんな嫉妬が生み出すとがめの奇策も、もはや奇策というよりは反則技. 相手が審判に敬意を払う真人間タイプの慚愧だったからいいものを、あんな横からチャチャを入れるなんて、もはやこの戦いは七花と慚愧の剣士同士の戦いというよりも、慚愧へのとがめの一方的な嫉妬による戦い. いやはやある意味慚愧もとんだ迷惑だったでしょう. でも道場の看板である王刀・鋸を手放すことによって、自分が看板娘です♪と言っちゃう可愛らしさはたまりませんでしたけどね. てな訳で七花のヘロヘロ剣術試合とは違い、左右田右衛門左衛門と真庭鴛鴦の戦いを忍術勝負と見せかけて右衛門左衛門が2丁拳銃を使用したり、鴛鴦が失命する際に亡き婚約者・真庭蝶々との甘い日々を思い出したりすることで、非情な戦いに見せる面白さも見応え十分. 本当に見事にバランスの取れた世界観を毎度見せてくれる作品「刀語」も残り3話. 真庭忍軍も鳳凰と人鳥だけになりましたし、いったいどうなるのか、キャラが減っていっても楽しみは増える一方ですよ. 深夜らじお@の映画館 は看板娘という言葉に弱いです. ベン・スティラーが主演だけでなく監督・製作・脚本まで務めた、最も愛すべきおバカ映画こそがこの『ズーランダー』です. 何と言ってもベン・スティラーが超売れっ子モデルを演じているのがおかしくて、おかしくて. しかもライバルを演じるオーウェン・ウィルソンはローラースルーゴーゴーを愛車にしているし・・・. もう全てが愛すべき「おバカ」なんですよね~. ストーリーもホントにおバカです. 3年連続で年間最優秀モデルを受賞しトップの座に君臨していた超売れっ子モデルのデレク・ズーランダーは新人のハンセルに4年連続を阻まれたことで一度は引退を決意. しかしファッション界以外に居場所のない彼は再起をかけることを誓いますが、そんな彼に催眠をかけてマレーシア首相の暗殺に利用しようとする怪しげな動きが・・・という、「んな、アホな~」というものです. とにかくおもしろいのがズーランダーのキメ顔! 彼自身は色んなパターンを使い分けているそうなのですが、どう見ても全て同じキメ顔. そんな同じキメ顔を12並べてカレンダーまで作っていたりする、このアホセンスが大好きです. そしてそんな彼が最後の最後に完成させたとっておきのキメ顔「マグナム」には大爆笑でしたよ. あんなキメ顔で世界が平和になるんだから、ズーランダー様々です. 思わず私もひっくり返りそうになるほどでしたよ. 落ち目のモデルが暗殺者になるという突拍子もない設定もさることながら、やはりベン・スティラーの才能に惚れてでしょうか、デビッド・ボウイやヴィクトリア・ベッカム、ナタリー・ポートマンといった豪華カメオ出演陣も見物です. そうそう見物といえば、忘れちゃいけないのがズーランダーとハンセンの対決シーンと互いを分かち合うシーンですね. あぁ~ベン・スティラーもオーウェン・ウィルソンもこんなアホなことを思いっきり楽しんでるなぁ~というのがよく分かりますし、またその楽しさが見ている方にまで伝わってくるのがたまりませんでしたね. やっぱりベン・スティラーって天才です! ちなみに続編製作が進行しているとか. もちろんオーウェン・ウィルソンも出てくれるそうです. 楽しみだなぁ~. 深夜らじお@の映画館 はあのズーランダーのキメ顔カレンダーがほしいです.
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