2016年08月21日

ロード オブ ヴァーミリオンRe:2』プ

2010年1月17日に授賞式が行われる第67回ゴールデングローブ賞のノミネートが発表されました. ノミネート一覧を見る限り、今回は全体的に小粒といった印象を受けるんですが、映画ファン的にはそういう小粒な作品ほど面白い映画が多いので楽しみなんですけどね. てな訳でノミネートは以下の通りです. 【作品賞ドラマ部門】 『アバター』 『ハート・ロッカー』 『イングロリアス・バスターズ』 『プレシャス』 『マイレージ・マイ・ライフ』 【作品賞ミュージカル部門】 『(500)日のサマー』 『ザ・ハングオーヴァー』 『恋するベーカリー』 『NINE』 『ジュリー&ジュリア』 【監督賞】 キャサリン・ビグロー『ハート・ロッカー』 ジェームズ・キャメロン『アバター』 クリント・イーストウッド『インビクタス/負けざる者たち』 ジェイソン・ライトマン『マイレージ、マイライフ』 クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』 【主演男優賞ドラマ部門】 ジェフ・ブリッジス『クレイジー・ハート』 ジョージ・クルーニー『マイレージ、マイライフ』 コリン・ファース『ア・シングル・マン』 モーガン・フリーマン『インビクタス/負けざる者たち』 トビー・マグアイア『ブラザーズ』 【主演女優賞ドラマ部門】 エミリー・ブラント『ヴィクトリア女王/世紀の愛』 サンドラ・ブロック『ザ・ブラインド・サイド』 ヘレン・ミレン『ザ・ラスト・ステイション』 キャリー・マリガン『アン・エデュケーション』 ガボレイ・シディビー『プレシャス』 【主演男優賞ミュージカル部門】 マット・デイモン『インフォーマント! 』 ダニエル・デイ=ルイス『NINE』 ロバート・ダウニーJr.『シャーロック・ホームズ』 ジョセフ・ゴードン=レヴィット『(500)日のサマー』 マイケル・スタールバーグ『ア・シリアス・マン』 【主演女優賞ミュ-ジカル部門】 サンドラ・ブロック『あなたは私の婿になる』 マリオン・コティヤール『NINE』 ジュリア・ロバーツ『デュプリシティ』 メリル・ストリープ『恋するベーカリー』 メリル・ストリープ『ジュリー&ジュリア』 【助演男優賞】 マット・デイモン『インビクタス/負けざる者たち』 ウディ・ハレルソン『ザ・メッセンジャー』 クリストファー・プラマー『ザ・ラスト・ステイション』 スタンリー・トゥッチ『ラブリーボーン』 クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』 【助演女優賞】 ペネロペ・クルス『NINE』 ヴェラ・ファーミガ『マイレージ、マイライフ』 アナ・ケンドリック『マイレージ、マイライフ』 モニーク『プレシャス』 ジュリアン・ムーア『ア・シングル・マン』 【脚本賞】 『第9地区』 『ハート・ロッカー』 『恋するベーカリー』 『マイレージ、マイライフ』 『イングロリアス・バスターズ』 【作曲賞】 『カールじいさんの空飛ぶ家』 『インフォーマント! 』 『アバター』 『ア・シングル・マン』 『かいじゅうたちのいるところ』 【主題歌賞】 『NINE』 『クレイジー・ハート』 『アバター』 『エブリボディズ・ファイン』 『ブラザーズ』 【アニメ作品賞】 『くもりときどきミートボール』 『コララインとボタンの魔女3D』 『ファンタスティック・ミスター・フォックス』 『プリンセスと魔女』 『カールじいさんの空飛ぶ家』 【外国語映画賞】 『BAARIA』(イタリア) 『抱擁のかけら』(スペイン) 『THE MAID』(チリ) 『ア・プロフェット』(フランス) 『ザ・ホワイト・ロボン』(ドイツ) まずサンドラ・ブロックのダブルノミネートよりも注目なのがクリストフ・ヴァルツです. この勢いだとオスカーまで手が届くかも? さらに個人的には『NINE』よりもさらに期待値が上がったのが『(500)日のサマー』です. 年明けに早速見ますよ! てな訳でキャサリン・ビグローとジェームズ・キャメロンという元夫婦が揃ってノミネートされていることにもちょっと注目な授賞式は来月17日. 楽しみです! 深夜らじお@の映画館 は早く『マイレージ、マイライフ』も見たいです.

ディレクター横山氏とのガチンコバトル!! 2011年7月26日にアーケードにて稼動開始となる、『 ロード オブ ヴァーミリオンRe:2 』の対戦動画を初公開! 本作のディレクター横山氏を相手に、週刊ファミ通編集部のリプ斉トンが勝負を挑むぞ. 動画の中には、初公開となる使い魔の姿も. 動画再生中は、まばたき厳禁!! 再生するにはプラグインが必要です. 1プレイヤー側(プレイヤー名・ニド) 週刊ファミ通編集部 リプ斉トン 2プレイヤー側(プレイヤー名・リシア) 『 ロード オブ ヴァーミリオンRe:2 』ディレクター 横山氏 (C)2007-2011 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 自分の好きなところへ瞬間移動できる青年を主人公にしたこの映画の予告編を見たとき、これは同じダグ・リーマン監督作品の 『Mr.&Mrs.スミス』 よりも面白くなるのでは? と期待していました. というのもあの予告編を見るとジャンパーたちの瞬間移動の映像もサミュエル・L・ジャクソン演じるジャンパー狩りの敵役が持つ武器も格好よろしいですから、これはかなりスピード感溢れるアクションが見れると思ってしまいますもんね. で映画を見たら、麒麟の田村クンに代わり「なんだかなぁ~」と言ってやりたい映画でした. まずこの映画は説明不足な点がかなり多すぎます. ジャンパーの特殊能力は突然現れる先天的なものとして捉えられても、主人公のデヴィッドがその能力を完全にマスターするまでのくだりがあまりにも短すぎます. 2~3回練習した次のシーンで銀行強盗までやってのけるんですもん. もうちょっと時間掛けて見せてよ~と思いましたね. またジャンパー狩りをしているパラディンの説明も宗教的なものという一言で終わらせるのもいかがなものか? と. 旧き時代からジャンパーがいたという設定ならそれを映像でも見せないと、パラディンという組織の存在自体にも疑問が沸いてくるんですよ. またローマのコロッセウムでのパラディンとの対決も見せ場なのに見せ場になっていない情けなさ. ジャンパーにスピード感があっても敵方のパラディンにスピード感がないため、アクションとしては非常にバランスの悪い映像になってしまっているのに、この監督は気付かなかったのでしょうか? 東京での車ごとジャンプさせて激走するシーンなどは結構いい感じだっただけに、あのアクションシーンの不甲斐なさには失望しましたよ. 渡部暁が2勝目 スキナイキ SBーW杯複合 また主人公のデヴィッドも情けないです. バーなどの人が多いところや旧友との喧嘩で何も考えずに堂々と特殊能力を使って証拠をアホほど残したり、ちょっと気になる幼馴染がいればローマ旅行でも使ってみたり. 20歳前後の男がモテたいがためとはいえ、あまりにも低レベル. 完全に特殊能力の使い方を間違えていますよ. それに比べ、リトル・ダンサーことジェイミー・ベル演じるグリフィンを見習いなさい! ジャンプを連続することで敵との間合いを高速に詰めたり、砂漠からロンドンに逃げたかと思うと次の瞬間今度はバスを連れて舞い戻ってきたりと、ジャンプ能力の使い方が格好いいんですもん. ああいうアクションシーンをもっとたくさん見せてほしかったですね. で何もかも中途半端なこの映画ですが、母親が登場する中盤あたりから続編作る気というか、シリーズ化する気満々なのが如実に見えてくるところがゲスすぎます. ローランドは今後宿敵になること間違いなしって感じですし、母親の存在はジェイソン・ボーンシリーズでいうところのジョアン・アレン演じるパメラみたいな感じ. グリフィンも敵につくか味方につくか微妙な立場を継続していきそうですし、何よりも全体的な雰囲気から新キャラを続々登場させることも十分可能というのが嫌な感じですよね. どうせ続編作るなら思い切ってジェダイvs.ジェダイにしてくれよ! ゲスト出演でユアン・マクレガーやハリソン・フォードでも呼んでくれ! と妄想したくなる、そんな映画でした. それにしてもヘイデン・クリステンセン、アナキン以降パッとしてませんね. そう感じるのは私だけでしょうか? 深夜らじお@の映画館 はこんな能力があれば毎朝心行くまで二度寝できるので凄く嬉しいです.
posted by ChinenFumina at 02:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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