2016年10月11日

刀語ーカタナガタリー第9話

5pb.の乙女向けAVG『ルシアンビーズ』シリーズと、東京池袋にある女性向けのコミックカフェ・Cafe801によるコラボレーションカフェが、期間限定で開催される. 実施期間は6月12日~7月11日で、期間中は『ルシアンビーズ』のキャラクターデザインを手掛けた前田浩孝さんのイラスト展示や、関連グッズの販売が行われる. またフード&ドリンクメニューも、ゲームに登場するキャラクターにちなんだものが用意される. キャラクターメニューを注文すると、オリジナルコースターやポスターがもらえるとのことだ. Cafe801の店内の様子. 【キャラクターメニューの一部】 無敵の満月バーガー&GOALA(ヴァン) ナットーノリマッキー(ルーク) ROCKなビーフジャーキー&COOLなジンジャーエール(ジェシー) あま~いばななみるくとわさびまよすなっく(F) イタズラ揚げゴマ団子(ウー) お肌ツルツル・ローズウォーター&マシュマロサンド(バルバラ) キャラクターメニューを注文するともらえるコースターは、全3種. このうち1つがもれなくプレゼントされる. B2ポスターのプレゼントもある. イラストは両面印刷でリバーシブルだ. サブタイトルは「王刀・鋸」 嫉妬に狂うとがめが可愛すぎます. 刀を持たぬ虚刀流とはいえ、仮にも剣士である鑢七花の剣術のセンスの無さがおかしすぎます. しかしそれよりも王刀を手放した途端に「看板娘です♪」と言っちゃう十二代目心王一鞘流当主・汽口慚愧が一番お茶目すぎるくらいにかわいいと思えた今回のお話. 本当に左右田右衛門左衛門と真庭鴛鴦の対決とは雲泥の差でしたよ. 刀は持たぬ・防具も着けぬ者とは戦えぬ! と言ったり、刀を持つと弱くなるという不利のある七花と真っ向勝負してもそれは公平な戦いとは言えぬ! など、とにかく真人間な汽口慚愧. さすが棋士の聖地である出羽の将棋村で、門下生がいないとはいえ剣術道場を構えるだけあっても、所詮は24歳というお年頃の女性. そりゃ、とがめがあれこれ勘違いして嫉妬に狂うのも分からんではないんですよね. 七花の頭に着いた羽蟻を慚愧が取ってあげているところをキスしていると勘違いしたり、七花が破れた胴着を慚愧に渡しているところを2人が男女の関係になったと勘違いしたり、挙句には七花が慚愧の上に倒れ掛かったところを慚愧が七花に押し倒されていると勘違いしたりと、まぁ本当に想像力が豊かなとがめさんだこと. しかも直接七花に真正面から確認することができないからスネたり、泣いたり、フラついたり、ツンデレになったりするとがめが本当にかわいらしくてたまらんのですよ. 七花自身が色恋沙汰に疎いのはとがめも分かっているはずなのに、やはり同じ女性として慚愧のように普段色恋沙汰に無縁と思われる女性が男性と2人きりになることで一気に女性として花開く危険性を感じ取ってしまったのでしょう. 慚愧には当たれないから七花にひたすら八つ当たりするとがめは本当に恋する少女みたいでしたよ. そんな嫉妬が生み出すとがめの奇策も、もはや奇策というよりは反則技. 相手が審判に敬意を払う真人間タイプの慚愧だったからいいものを、あんな横からチャチャを入れるなんて、もはやこの戦いは七花と慚愧の剣士同士の戦いというよりも、慚愧へのとがめの一方的な嫉妬による戦い. いやはやある意味慚愧もとんだ迷惑だったでしょう. でも道場の看板である王刀・鋸を手放すことによって、自分が看板娘です♪と言っちゃう可愛らしさはたまりませんでしたけどね. てな訳で七花のヘロヘロ剣術試合とは違い、左右田右衛門左衛門と真庭鴛鴦の戦いを忍術勝負と見せかけて右衛門左衛門が2丁拳銃を使用したり、鴛鴦が失命する際に亡き婚約者・真庭蝶々との甘い日々を思い出したりすることで、非情な戦いに見せる面白さも見応え十分. 本当に見事にバランスの取れた世界観を毎度見せてくれる作品「刀語」も残り3話. 真庭忍軍も鳳凰と人鳥だけになりましたし、いったいどうなるのか、キャラが減っていっても楽しみは増える一方ですよ. 深夜らじお@の映画館 は看板娘という言葉に弱いです. ベン・スティラーが主演だけでなく監督・製作・脚本まで務めた、最も愛すべきおバカ映画こそがこの『ズーランダー』です. 何と言ってもベン・スティラーが超売れっ子モデルを演じているのがおかしくて、おかしくて. しかもライバルを演じるオーウェン・ウィルソンはローラースルーゴーゴーを愛車にしているし・・・. もう全てが愛すべき「おバカ」なんですよね~. ストーリーもホントにおバカです. 3年連続で年間最優秀モデルを受賞しトップの座に君臨していた超売れっ子モデルのデレク・ズーランダーは新人のハンセルに4年連続を阻まれたことで一度は引退を決意. しかしファッション界以外に居場所のない彼は再起をかけることを誓いますが、そんな彼に催眠をかけてマレーシア首相の暗殺に利用しようとする怪しげな動きが・・・という、「んな、アホな~」というものです. とにかくおもしろいのがズーランダーのキメ顔! 彼自身は色んなパターンを使い分けているそうなのですが、どう見ても全て同じキメ顔. そんな同じキメ顔を12並べてカレンダーまで作っていたりする、このアホセンスが大好きです. そしてそんな彼が最後の最後に完成させたとっておきのキメ顔「マグナム」には大爆笑でしたよ. あんなキメ顔で世界が平和になるんだから、ズーランダー様々です. 思わず私もひっくり返りそうになるほどでしたよ. 落ち目のモデルが暗殺者になるという突拍子もない設定もさることながら、やはりベン・スティラーの才能に惚れてでしょうか、デビッド・ボウイやヴィクトリア・ベッカム、ナタリー・ポートマンといった豪華カメオ出演陣も見物です. そうそう見物といえば、忘れちゃいけないのがズーランダーとハンセンの対決シーンと互いを分かち合うシーンですね. あぁ~ベン・スティラーもオーウェン・ウィルソンもこんなアホなことを思いっきり楽しんでるなぁ~というのがよく分かりますし、またその楽しさが見ている方にまで伝わってくるのがたまりませんでしたね. やっぱりベン・スティラーって天才です! ちなみに続編製作が進行しているとか. もちろんオーウェン・ウィルソンも出てくれるそうです. 楽しみだなぁ~. 深夜らじお@の映画館 はあのズーランダーのキメ顔カレンダーがほしいです.
posted by ChinenFumina at 10:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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